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教育が分かる 未来が変わる セミナー開催のお知らせ

教育が分かる 未来が変わる セミナー
「2020年入試改革の意義と今から始める対策」

~セミナーの開催にあたって~
2020年の入試改革は明治維新以来の教育の大改革となり、影響は小学生から高校生まで多岐に及びます。しかし、この大改革に対して生徒・保護者がどのように考え、何に取り組めばいいのかのヒントとなる情報は多くは出回っておりません。本セミナーでは入試改革の意義から具体的な対策まで、我々塾業界がつかんでいる最新の情報を皆様に持ち帰っていただくことが最大の目的となります。

レイズ代表 谷川薫

【日 時】2019年11月30日(土)18:30~20:30
【会 場】鳥取県立生涯学習センター(県民ふれあい会館)会議室 地図はコチラ
【対 象】年少~高2迄の生徒・保護者
【参加費】無料

■タイムスケジュール

18:30~開演・主催者挨拶
18:40~第1部 基調講演
19:30~休憩(10分間)
19:40~第2部 分科会
   (小学部・中学部・高校部に分かれて)
20:30~各分科会終了後、質疑応答

第1部 基調講演(50分)「2020 入試改革と影響」

なぜ、入試を変え、どんな影響があるのか?
2020年の入試改革について生徒・保護者に改めてわかりやすく説明します。

講師 向井 菜穂子氏
株式会社エデュケーショナルネットワーク 開発本部 情報企画部 情報企画課
詳細・多項目にわたる入試制度改革を分析し、要点や重要事項を生徒や保護者にもわかりやすく解説。全国各地で年間100回近くの講演をこなす入試制度改革および入試分析の専門家。
第2部 各学年ごとの分科会(50分)※具体的な対策について詳しくお話します。
【小学部】
英語の学習をはじめ、小学校教育の変化と取り組むべき課題を明確にします。
【中学部】
授業の内容が保護者世代のものと大きく変わります。
対策と高校入試の変化について詳しくお話しします。
【高校部】
大学入試のメインステージがセンター試験から大学入学共通テストへ。高1・高2が何に取り組むべきか、具体的にお話しします。
新しい教育をぜひご理解いただき、未来を変えてください!

平成31年度 鳥取県立高校入試 問題と平均点と分析

鳥取県立高等学校入学者選抜学力検査における得点状況

■教科別得点の平均点及び総得点の平均点(全日制課程)

年度 国語 社会 数学 理科 英語 総得点
平成31年度 26.9 30.1 27.3 31.3 24.6 140.3
平成30年度 29.9 30.4 24.6 28.6 27.7 141.2
平成29年度 28.3 27.6 27.4 31.4 29.1 143.8
平成28年度 27.9 27.4 25.2 30.6 30.3 141.3
平成27年度 29.6 33.4 26.4 27.2 28.9 145.5
平成26年度 25.6 24.9 28.5 26.7 30.7 136.3
平成25年度 23.5 27.1 27.5 25.2 27.1 130.5
平成24年度 25.3 30.0 22.8 29.2 26.6 133.9
平成23年度 24.9 29.1 23.2 29.1 26.8 133.1
平成22年度 29.1 30.2 26.5 25.4 22.2 133.3
平成21年度 25.2 24.9 29.5 23.2 23.7 126.6
平成20年度 25.2 27.8 21.2 25.5 31.1 130.7
平成19年度 29.8 29.2 21.0 28.7 26.0 134.7
平成18年度 30.6 24.7 17.6 25.7 28.3 127.0

■レイズによる分析
平成31年3月実施の鳥取県立高校入試 学力検査の平均点が発表されました。詳細PDFファイルはこちら
総得点平均点 140.3(250点満点) と、5年連続で平均点が140点を超えています。県の東中西部でバラつきはありますが、「5教科まんべんなく30点程度取れてやっと平均点に達する」入試となっています。ですので、これから受験する中学3年生の皆さんは「実力テスト等で各教科30点以上を取る」ことをまず第一の目標としてください。以下に各教科の出題傾向と難易度を分析していきます。

【国語】
大問は、昨年と異なり、問題一〈小問集合〉・問題二〈文学的文章〉・問題三〈説明的文章〉・問題四〈古典〉・問題五〈資料と会話文を用いた表現に関する出題〉の5題構成となっています。
問題一の小問集合では、漢字の読み書きや筆順、漢語や和語、慣用句・ことわざといった言語知識に関する問題など幅広い分野から出題されています。特に、和語の知識を問う問題の正答率がきわめて低い[問四6 .6%]結果が出ています。日常の学習から、慣用句・四字熟語などに関する知識を広げ、和語・漢語・外来語の使い分けを理解し、語彙を豊かにしておくことが必要です。
問題二では、近年重視される傾向にある「内容を正確に読み取る力や問われていることに対して的確に表現する力」が求められる問題が出されましたが、正答率はかなり低い[問二9.6%]結果となっています。こうしたタイプの問題に対応するためには、ふだんから、決められた時間内で文章の要旨を読み取り,それら主要なポイントの関係性を明らかにして自分の言葉で表現する練習が欠かせません。
問題三では、「認知心理学における『スキーマ』概念を手がかりとした、人の記憶の不確かさ」をテーマとした抽象度の高い文章が出題されました。内容理解を問う記述問題での正答率が低い[問五10.7%]ことから、筆者の主張をとらえ、設問の条件に合わせてまとめる力を身につけておく必要があります。
問題五の条件作文は、資料を読み取った上で、「ら抜き言葉」について自分の考えに近い四字熟語を選び、意見文を作るという問題が課されました。近年の全国的な出題傾向でもある「複数のグラフを読み取ったうえで、課題を解決していく」パターンの作文になっています。問われていることに合わせて資料から必要な情報を読み取り、根拠を明確にした上で自分の考えをまとめる作文練習をしておくとともに、読み取った内容を自分の言葉で表現するための語彙力の育成が求められます。

【数学】
大問構成は、今年が去年の5題から1題増えた6題の構成で、設問数が32問から35問と増えました。全県平均点は特に低い平均点であった去年から2.7点アップの27.3点でした。
問題の傾向としては、前年に引き続き資料を分析する問題の中で図表の意味を問われる出題や、確率を活用した説明問題、割合に関して説明的に立式をする問題など、論理的に考える力を問う問題の出題が目立っています。
受験生に対するアドバイスとしては、まず基礎計算を確実なものにすることです。また割合の扱いとそれを利用した問題に取り組むことや、資料の活用の知識、また根号の意味を理解するように心がけてください。説明問題は分野を問わず、多岐にわたって出題される傾向があるので、図形の証明に限らず自分の言葉で論理的な説明をするにはどうしたらよいかを考えてみましょう。

【社会】
大問構成は、例年通り
問題1〈地理的分野〉・問題2〈歴史的分野〉・問題3〈公民的分野〉の3題構成で、設問数は昨年と同数の37問でした。
地理・歴史・公民の各分野とも地図・グラフ・写真・イラスト・年表などの資料が多く与えられ、複数の資料を見比べて読み取った情報をもとに、基礎・基本的な知識を活用しながら答えることが求められています。問題1の「各都道府県の工業」に関する表を用いた出題、問題2の「室町時代の琉球の交易」に関する図を用いた出題、問題3の「男女共同参画社会」に関するグラフを用いた出題などはその典型例です[問題1問3(2)76.6% 問題2問1(4)(A)75.1%(B)50.8% 問題3問3(3)73.1%]。基礎・基本的な事がらを確実に覚えるだけでなく、問われていることを正確につかんで資料を読み解く練習、覚えた事がらと照らし合わせながら読み取った情報を文章にまとめる練習も積んでおく必要があります。また、問題2では、できごとの並べかえや同時代のできごとを問う問題が例年出題されていますが、その中で、「明治政府の政策」「2つの大戦間のできごと」に関する出題での正答率が低い[問2(3)46.2% (4)10.2%]という結果が出ています。大きな時代の流れを意識しながらそれぞれの時代に特徴的なできごとを把握する学習をもとに、特に、近現代史の領域では、ヨーロッパやアジアの国々の動きと関連づけながら、あるできごと(原因)と他のできごと(結果)とのつながりを整理する学習が一層求められます。

【理科】
大問構成は去年と変わらず8題・設問数は40題でした。全県平均点は去年の28.6点から31.3点となり五教科の中で最も高い平均点で、去年に引き続き得点源となった教科ではないかと思います。
実際の出題形式は、記述式の説明問題は4題出題され、そのうち3題が正答率65%を下回る結果となりました。また計算問題が1題増えて8題出題され、こちらは正答率が6割を超えるものは4題でした。分野別には、ばねの伸びや抵抗値・濃度の計算は比較的よくできていましたが、消費電力や浮力などの正答率が比較的低いものとなりました。
教科書にある科学的現象に対してどれだけ深く理解ができているか、また他分野との関連性を探求する洞察力をもって学習に取り組んでいるかが試されているような内容でした。
受験生へのアドバイスとしては、ある分野において理解したことが、ほかの科学現象においても共通性が見いだせないかという視点をもつことです。また教科書にあるコラムページや関連性のあるニュースなどにも興味をもって知識の幅を広げていきましょう。

【英語】
大問構成は昨年と同様の5題構成で、「聞く」「書く」「読む」「話す」の4技能各領域にわたる基礎的・基本的知識とその活用力を測ろうとする出題意図が見られます。昨年に出題パターンが大きく変わった問題3の英作文は昨年とほぼ同じ問題構成でした。英語の吹き出しをつけた5枚のイラストで会話の流れの大枠をつかみ、自分の考えを30語程度の英文で述べるという難度の高いテーマ作文です。こうした問題に対応するためには、自分の考えや気持ちなどを相手に伝えるための定型句や慣用表現のストックを増やし、日ごろから英語で自分の考えを表現する訓練が必要になります。また、問題4の長文読解では、大学入試センター試験を意識させるようなグラフ問題が出題されました。内容一致のような本文と解答分を照らし合わせて正解を選ぶ問題の正答率は高いですが、本文から該当する箇所を抽出して日本語にする問題や、グラフから読み取れることを自力で言葉にする問題になると正答率は極端に低下します。能動的に情報を読み取る力を伸ばすこと、また、普段の勉強でも意図的に情報の読み取りに努めることが高得点につながります。

全体として昨年同様、
単純な知識問題よりも図表等読み取って答えを導き出す問題へのシフト
国語の作文や英語の英作文などの「書く」ことを重視
が特徴として挙げられます。

この2点について、しっかり対策を練る必要があります。
また、理科や社会といったこれまでは暗記で対応できた教科でも、初めて見る資料やグラフから読み取れる情報をもとにして解答を導くという新傾向の問題が増えつつあります。理科や社会を後回しにして夏に英語・数学・国語を集中して固める、というこれまでのやり方は通用しません。夏休みの間に、中1・2年で習った事項を確実にマスターしておく必要があります。


臨時休校(9/2)のお知らせ

来る9月2日に、生徒の皆様によりよい指導をご提供できるようにするため、臨時に教員研修を実施することにいたしました。
つきましては9月2日の集団授業・個別指導を臨時休校させていただきたく、お知らせいたします。
皆様にはご迷惑をおかけすることなり、はなはだ恐縮ではございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
補講に関しましては、対象の生徒様・保護者様に個別に日程をお伝えいたします。


9月開催!英検対策ゼミ☆

10月5日(土)に実施される英語検定試験の対策ゼミを実施します。
「初めてだけどチャレンジしたい」「英検に合格したい」
そんな方は個別指導で行う英検対策ゼミをぜひご受講ください!

■英検5級~3級対策講座
問題演習+ポイント解説
日時:全4回(50分×8コマ)

①9月  7日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
②9月14日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
③9月21日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
④9月28日(土)14:00~14:50 15:00~15:50

毎週土曜14時~16時(50分×2コマ)

問題形式ごとにポイントを学び、練習問題を解くことで、ムリなく英検対策ができます。
初めての方にもわかりやすく、丁寧に指導いたします。
テキストはリスニングテスト対応CDつき!

受講料:15,980円(テキスト代込)(税込)

■英検準2級・2級対策講座
問題演習+ポイント解説+二次面接指導
日時:全4回(50分×8コマ)

①9月  7日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
②9月14日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
③9月21日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
④9月28日(土)14:00~14:50 15:00~15:50

毎週土曜14時~16時(50分×2コマ)

プライベートレッスンスタイルで、問題形式ごとにポイントを学びます。
問題を数多く解くことで、実践力を養います。
リスニング対策にも力を入れて、リスニング&ライティングともに高得点を目指します。
テキストはリスニングテスト対応CDつき!

受講料:19,980円(テキスト代込)(税込)

■試験日:10月5日(土) 申込み締切:9月6日(金)

※その他の級の対応につきましては直接お問い合わせください。

お申し込み、お問い合わせはこちら



総体後&夏休み前 お友達紹介キャンペーン

総体後&夏休み前の時期に併せて、お友達紹介キャンペーンを始めます。

【キャンペーン期間】

7月6日まで

【対象】

新規入塾者(新たに学習塾・進学塾レイズに通われる生徒のみなさま)

【方法】

①新たにレイズに通う生徒が、レイズ在校生の紹介を受けて入塾する

②新たにレイズに通う生徒がお友達同士誘い合わせて入塾する

【キャンペーン】

①の場合、新たにレイズに通う生徒と紹介してくれたレイズ在校生に

それぞれ2,000円ずつの図書カードをプレゼント!

②の場合、新たにレイズに通う生徒それぞれに2,000円ずつの図書カードをプレゼント!

 


定期テスト対策ゼミ(個別指導 50分×4回)

定期テスト対策ゼミを行います。
定期テストに向けて、個別指導でテスト範囲を勉強しよう!

■対象 定期テスト実施の中学1年生~3年生
■期間 5/30~6/13
■時間 月~金 19時~22時、 土 13時~19時
■内容 50分×4回の個別指導を無料で実施!
■時間 弱点になっているところ・高得点を取るコツを個別指導で丁寧に教えます。
■時間 日頃から「勉強の時間が足らない」「どうしても400点取りたい!」
■時間 とお考えの方はぜひ一度、レイズの個別指導をお試しください!
■費用 無料
■時間 日■時間 日■時間

レイズ校内生・外生ともに無料で受講可能です!

※事前申込みが必要です。
お名前・学年・ご住所・ご連絡先
直近の定期テストの点数(500点満点)・勉強したい教科・初回受講日
をお知らせください。

詳しくはTEL:0857-26-2193
もしくは
http://ray-school.jp/?page_id=18
までお問合せ下さい。


ゴールデンウィーク期間の授業について

ゴールデンウィーク期間中の授業は下記のようになりますので、ご注意ください。

4/27(土)通常通り実施
4/28(日)おやすみ
4/29(月)おやすみ
4/30(火)おやすみ
5/ 1(水)おやすみ
5/ 2(木)おやすみ
5/ 3(金)おやすみ
5/ 4(土)おやすみ
5/ 5(日)おやすみ
5/ 6(月)おやすみ※別日で振替授業実施

4/28~5/6の期間は授業がございませんので、ご注意ください。
3階自習室の利用可の時間は 10時~22時となります。


北中生対象 定期テスト対策ゼミ(個別指導 50分×4回)

5月23日実施の北中学校定期テストのための定期テスト対策ゼミを行います。
定期テストに向けて、個別指導でテスト範囲を勉強しよう!

■対象 北中在籍の中学1年生~3年生
■期間 5/9~5/22
■時間 月~金 19時~22時、 土 13時~19時
■内容 50分×4回の個別指導を無料で実施!
■時間 弱点になっているところ・高得点を取るコツを個別指導で丁寧に教えます。
■時間 日頃から「勉強の時間が足らない」「どうしても400点取りたい!」
■時間 とお考えの方はぜひ一度、レイズの個別指導をお試しください!
■費用 無料
■時間 日■時間 日■時間

レイズ校内生・外生ともに無料で受講可能です!
北中以外の定期テスト対策も随時行います!

※事前申込みが必要です。
お名前・学年・ご住所・ご連絡先
直近の定期テストの点数(500点満点)・勉強したい教科・初回受講日
をお知らせください。

詳しくはTEL:0857-26-2193
もしくは
http://ray-school.jp/?page_id=18
までお問合せ下さい。


春のお友達紹介キャンペーン

新学期授業開講に併せて、お友達紹介キャンペーンを始めます。

【キャンペーン期間】

4月末日まで

【対象】

新規入塾者(新たに学習塾・進学塾レイズに通われる生徒のみなさま)

【方法】

①新たにレイズに通う生徒が、レイズ在校生の紹介を受けて入塾する

②新たにレイズに通う生徒がお友達同士誘い合わせて入塾する

【キャンペーン】

①の場合、新たにレイズに通う生徒と紹介してくれたレイズ在校生に

それぞれ2,000円ずつの図書カードをプレゼント!

②の場合、新たにレイズに通う生徒それぞれに2,000円ずつの図書カードをプレゼント!

 


【レイズアカデミア生対象】学力診断テスト時間割

下記の要領で学力診断テストを実施します。

学力診断テスト 時間割(マーク)

【国公立型】3/28(木)

10:30~11:50
(80分)
国語
13:20~14:40
(80分)
英語(筆記)
14:50~15:50
(60分)
数学ⅠA
16:00~17:00
(60分)
数学ⅡB

【国公立型】3/29(金)

10:30~11:30
(60分)
理系:理科①
文系:地歴公民①
11:30~12:30
(60分)
理系:理科②
文系:地歴公民②
13:30~14:30
(60分)
理系:地歴公民
文系:理科

【私立型】3/28(木)

10:30~11:50
(80分)
国語
13:20~14:40
(80分)
英語(筆記)
14:50~15:50
(60分)
地歴公民


3学期成果判定テストのお知らせ

下記の要領で成果判定テストを実施します。
現時点での学力を確かめるとともに、今後の勉強の指針作りの一助としたいと存じます。
全国模試を利用しての試験になりますので、全国での自分の学力レベルや志望校への合格可能性を図っていただければ幸いです。
復習をしっかりしたうえで、ベストが尽くせるように頑張ってください。
【実施日時】3月10日(日)※当日受験ができない場合は、別日にて実施します。
【実施場所】レイズ
【テスト範囲】これまで学習したところ
【持ってくるもの】筆記用具
【時間割】

時間 小5・小6
13:00~13:40 国語(40分)
13:50~14:30 算数(40分)
14:40~15:10 理科(30分)
15:20~15:50 社会(30分)
時間 中1 中2
13:00~13:50 国語(50分) 国語(50分)
14:00~14:50 数学(50分) 数学(50分)
15:00~15:50 英語(50分) 英語(50分)
16:00~16:40 社会(40分)
16:50~17:30 理科(40分)

※全国順位の入った成績表は3月25日以降にお返しいたします。







株式会社化のお知らせ

「学習塾・進学塾レイズ」は、2014年9月に起業し早4年が経過しました。
多くの方からのご支援もあり、この度2018年10月より
「株式会社レイズ」として新たにスタートすることになりました。

これもひとえに皆様のご支援によるものと厚くお礼申し上げます。
今後とも、皆様のご期待に添えますよう一層努力する所存ですので
ますますのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社レイズ
代表取締役 谷川薫




定期テスト対策ゼミを実施します!

11月26日実施の北中学校定期テストのための定期テスト対策ゼミを行います。
定期テストに向けて、個別指導でテスト範囲を勉強しよう!

■対象 北中在籍の中学1年生~3年生、その他中学校の中学1年生~3年生
■期間 11/5~11/26
■時間 月~金 19時~22時、 土 14時~19時
■内容 50分×4回の個別指導を無料で実施!
■時間 弱点になっているところ・高得点を取るコツを個別指導で丁寧に教えます。
■時間 日頃から「勉強の時間が足らない」「どうしても400点取りたい!」
■時間 とお考えの方はぜひ一度、レイズの個別指導をお試しください!
■費用 無料
■時間 日■時間 日■時間

レイズ校内生・外生ともに無料で受講可能です!
北中以外の定期テスト対策も随時行います!

※事前申込みが必要です。
お名前・学年・ご住所・ご連絡先
直近の定期テストの点数(500点満点)・勉強したい教科・初回受講日
をお知らせください。

詳しくはTEL:0857-26-2193
もしくは
http://ray-school.jp/?page_id=18
までお問合せ下さい。



9月限定!お友達紹介キャンペーンDX

9月限定で、お友達紹介キャンペーンDXデラックスを始めます。

【キャンペーン期間】

9月末日まで

【対象】

新規入塾者(新たに学習塾・進学塾レイズに通われる生徒のみなさま)

【方法】

①新たにレイズに通う生徒が、レイズ在校生の紹介を受けて入塾する

②新たにレイズに通う生徒がお友達同士誘い合わせて入塾する

③新たにレイズにお一人で入塾する

【キャンペーン】

①の場合、新たにレイズに通う生徒と紹介してくれたレイズ在校生に

それぞれ5,000円ずつのQUOカードをプレゼント!

②の場合、新たにレイズに通う生徒それぞれに5,000円ずつのQUOカードをプレゼント!

③の場合、今だけ!お一人でレイズに新入学する生徒にも5,000円のQUOカードをプレゼント!

 


9月開催!英検対策ゼミ☆

10月6日(土)に実施される英語検定試験の対策ゼミを実施します。
「初めてだけどチャレンジしたい」「英検に合格したい」
そんな方は個別指導で行う英検対策ゼミをぜひご受講ください!

■英検5級~3級対策講座
問題演習+ポイント解説
日時:全5回

①9月  1日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
②9月  8日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
③9月15日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
④9月22日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
⑤9月29日(土)14:00~14:50 15:00~15:50

毎週土曜14時~16時(50分×2コマ)

問題形式ごとにポイントを学び、練習問題を解くことで、ムリなく英検対策ができます。
初めての方にもわかりやすく、丁寧に指導いたします。
テキストはリスニングテスト対応CDつき!

受講料:15,960円(テキスト代込)(税込)

■英検準2級・2級対策講座
問題演習+ポイント解説+二次面接指導
日時:全5回

①9月  1日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
②9月  8日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
③9月15日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
④9月22日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
⑤9月29日(土)14:00~14:50 15:00~15:50

毎週土曜14時~16時(50分×2コマ)

プライベートレッスンスタイルで、問題形式ごとにポイントを学びます。
問題を数多く解くことで、実践力を養います。
リスニング対策にも力を入れて、リスニング&ライティングともに高得点を目指します。
テキストはリスニングテスト対応CDつき!

受講料:18,960円(テキスト代込)(税込)

■試験日:10月6日(土) 申込み締切:9月7日(金)

お申し込み、お問い合わせはこちら



7月7日・8日の授業等について

7月7日・7月8日の授業等については、次のように対応致します。

【7月7日】
・授業、懇談については、実施いたします。
・今日お休みされる生徒については別日程で補講・もしくは懇談を行います。
・本日開催予定の 2020教育改革セミナー は中止いたします。

【7月8日】
・成果判定テスト、授業については、予定通り実施いたします。変更の際には改めてご連絡いたします。

峠は越したようですが、まだまだ雨が降っております。
ご来校の際にはくれぐれもお気を付けください。
また、授業の振替も対応いたしますので、その際にはメールにてお申し付けください。
contact@ray-school.jp

よろしくお願いいたします。



平成30年度 鳥取県立高校入試 問題と平均点と分析

鳥取県立高等学校入学者選抜学力検査における得点状況

■教科別得点の平均点及び総得点の平均点(全日制課程)

年度 国語 社会 数学 理科 英語 総得点
平成30年度 29.9 30.4 24.6 28.6 27.7 141.2
平成29年度 28.3 27.6 27.4 31.4 29.1 143.8
平成28年度 27.9 27.4 25.2 30.6 30.3 141.3
平成27年度 29.6 33.4 26.4 27.2 28.9 145.5
平成26年度 25.6 24.9 28.5 26.7 30.7 136.3
平成25年度 23.5 27.1 27.5 25.2 27.1 130.5
平成24年度 25.3 30.0 22.8 29.2 26.6 133.9
平成23年度 24.9 29.1 23.2 29.1 26.8 133.1
平成22年度 29.1 30.2 26.5 25.4 22.2 133.3
平成21年度 25.2 24.9 29.5 23.2 23.7 126.6
平成20年度 25.2 27.8 21.2 25.5 31.1 130.7
平成19年度 29.8 29.2 21.0 28.7 26.0 134.7
平成18年度 30.6 24.7 17.6 25.7 28.3 127.0

■レイズによる分析
平成30年3月実施の鳥取県立高校入試 学力検査の平均点が発表されました。詳細PDFファイルはこちら
総得点平均点 141.2(250点満点) と、4年連続で平均点が140点を超えています。県の東中西部でバラつきはありますが、「5教科まんべんなく30点程度取れてやっと平均点に達する」入試となっています。ですので、これから受験する皆さんは「実力テスト等で各教科30点以上を取る」ことをまず第一の目標としてください。以下に各教科の出題傾向と難易度を分析していきます。

【国語】
大問は、昨年と同様、問題一〈小問集合〉・問題二〈文学的文章〉・問題三〈説明的文章〉・問題四〈古典〉の4題構成となっています。
問題一の小問集合では、スピーチを題材とした表現活動に関する問題、漢字の読み書きやことわざといった言語知識に関する問題など幅広い分野から出題されています。特に、本文の内容を解答条件に合うように言い換えたりまとめたりする問題の正答率はかなり低くなっています[問五(4)9.7%]。日常の学習から、長い一文を短くまとめる練習や類義語(対義語)の知識を増やしておくことが必要です。
問題二では、近年の全国的な出題傾向でもある「複数の資料を読み比べて、そこから何がわかるかを述べる」問題が出されましたが、正答率はあまり高くない[問七(3)19.0%]結果となっています。こうしたタイプの問題に対応するためには、ふだんから、決められた時間内で文章の要旨や資料の要点を読み取り,それら主要なポイントの関係性を明らかにして自分の言葉で表現する練習が欠かせません。
問題三では、「スマホが日常生活に、これまでとは異なったどんな事態をもたらしているか」をテーマとした抽象度の高い文章が出題されました。内容理解を問う記述問題での正答率が低い[問七11.3%]ことから、筆者の主張をとらえ、設問の条件に合わせてまとめる力を身につけておく必要があります。また、課題作文は、アンケート結果(表)を読み取った上で、インターネットの適切な利用について、キャッチコピーを選び、全校生徒へのメッセージ文を作るという問題が課されました。問われていることに合わせて表から必要な情報を読み取り、根拠を明確にした上で自分の考えをまとめる作文練習をしておくことが求められます。

【数学】
大問構成は去年と変わらず5題の構成で、設問数も変わらず32問でした。全県平均点は五教科中最低の24.6点で過去五年間でも最も低い平均点となりましたが、東部地区平均点は25.9点で、東部地区高校入試合格点は県内と比較して高得点化しつつあります。
問題の傾向としては、前年に引き続き問題文の複数条件を把握して処理する問題や、考察過程・思考の過程を記述する問題が出題され、いずれも正答率が低い傾向となりました。
計算問題で無回答、誤答が目立った問題としては①等式変形の問題、②回転体の体積を三平方の定理とともに求める問題、③素数を利用した確率問題、④円錐の展開図を利用した最短距離問題でした。いずれも数学に苦手意識を持つ生徒が避けて通りがちな内容です。基礎の理解とともに、基礎知識を融合した問題に取り組む必要があります。

数学は鳥取西、鳥取東を狙う受験生においては平均点が低い分、応用問題の得点差がつきやすい教科になったのではないでしょうか。平成31年度入試に臨む受験生は、基礎の計算力を間違いないものとするのはもちろんのこと、積極的に応用問題に取り組み思考力を養っていかなければなりません。

【社会】
大問構成は例年通り問題1〈地理的分野〉・問題2〈歴史的分野〉・問題3〈公民的分野〉の3題構成で、設問数は昨年の34問から37問に増加しました。
地理・歴史・公民の各分野とも地図・グラフ・写真・イラスト・年表などの資料が多く与えられ、複数の資料を見比べて読み取った情報をもとに、基礎・基本的な知識を活用しながら答えることが求められています。問題1の「日本の農業」に関するグラフを用いた出題、問題3の「衆議院議員選挙」に関するイラストを用いた出題ではいずれも正答率が低い[問題1問2(1)32.3% 問題3問2(3)23.6%]結果となっています。基礎・基本的な事がらを確実に覚えるだけでなく、問われていることを正確につかんで資料を読み解く練習、覚えた事がらと照らし合わせながら読み取った情報を文章にまとめる練習も積んでおく必要があります。また、問題2では、できごとの並べかえや同時代のできごとを問う問題が例年出題されていますが、特に、「近代の外交」「近現代の景気動向」に関する出題での正答率があまり高くない[問2(2)46.7% (5)50.3%]という結果が出ています。大きな時代の流れを意識しながらそれぞれの時代に特徴的なできごとを把握する学習をもとに、特に、近現代史の領域では、ヨーロッパやアジアの国々の動きと関連づけながら、あるできごと(原因)と他のできごと(結果)とのつながりを整理する学習が一層求められます。

【理科】
大問構成は去年と変わらず8題で、設問数は40題と去年より1題少ない構成となりました。全体の平均点は去年の31.4点から28.6点となり、問題の難化がうかがえます。ただし東部地区平均点は30.0点で全県平均より1.4点高いものでした。五教科全体としてみれば国語・社会に次ぐ平均点の教科で、得点源になった受験生も多かったのではないでしょうか。

実際の出題形式は、記述式の説明問題が一題増えて5題出題され、正答率も気孔に関する問題以外は低いものとなりました。また計算問題が二題増えて7題出題され、こちらも正答率が五割を切る問題がほとんどでした。高得点をねらう受験生は、日ごろの学校での学習内容はもちろんのこと、計算の正確性を追求する態度も必要です。そして記述問題にも多く当たり、表現力を磨いておく必要があります。
昨年から引き続き出題の傾向としては、日常のなかにある現象に対して学習した分野の知識をもって規則性・法則性を見抜き、どのように問題を解決していくか、また表現する力が身についているかを問う出題形式が多くなっています。日頃から自然現象に対して習った知識や覚えてきたことを活用して考察してみましょう。

【英語】
大問構成は昨年と変わらず5題構成で、「聞く」「書く」「読む」「話す」の4技能各領域にわたる基礎的・基本的知識とその活用力を測ろうとする出題意図が見られますが、特に出題パターンが大きく変わったのが問題3の英作文です。英語の吹き出しをつけた4枚のイラストで会話の流れの大枠をつかみ、その場面や話し手の意図に応じた表現を用いて、自分の経験や考えを30語程度の英文で述べるという難度の高いテーマ作文です[正答率 問2 17.9%]。こうした問題に対応するためには、自分の考えや気持ちなどを相手に伝えるための定型句や慣用表現のストックを増やしておく必要があります。教科書基本文を繰り返し読んだり書いたりしながらマスターし、各場面に応じた初歩的な英語表現ができるようにしておくことが大事です。また、問題1の「聞く」ことに関する問題、問題4・問題5の「読む」ことに関する問題いずれにも、聞き取りや読み取りで得られた情報をもとに思考判断させたり、設問の条件に合わせて活用表現させたりする傾向が見受けられます。語彙力や文法力を身につけて英文を日本語に直せる(発言内容がわかる)レベルにとどまらず、各段落の要点や本文の要旨を把握する(発言者の言いたいことがわかる)レベルまで力を引き上げておかなければなりません。そのためには、各段落の要点をまとめて日本語で記述したり、本文から読み取った情報をグラフと対照させて結論を導き出したりする応用練習を、日常の学習の中に取り入れておくことが求められます。

全体として昨年同様、
単純な知識問題よりも図表等読み取って答えを導き出す問題へのシフト
国語の作文や英語の英作文などの「書く」ことを重視
が特徴として挙げられます。

この2点について、しっかり対策を練る必要があります。
また、理科や社会といったこれまでは暗記で対応できた教科でも、初めて見る資料やグラフから読み取れる情報をもとにして解答を導くという新傾向の問題が増えつつあります。理科や社会を後回しにして夏に英語・数学・国語を集中して固める、というこれまでのやり方は通用しません。夏休みの間に、中1・2年で習った事項を確実にマスターしておく必要があります。


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