カテゴリー別アーカイブ: お知らせ



定期テスト対策ゼミを実施します!

11月26日実施の北中学校定期テストのための定期テスト対策ゼミを行います。
定期テストに向けて、個別指導でテスト範囲を勉強しよう!

■対象 北中在籍の中学1年生~3年生、その他中学校の中学1年生~3年生
■期間 11/5~11/26
■時間 月~金 19時~22時、 土 14時~19時
■内容 50分×4回の個別指導を無料で実施!
■時間 弱点になっているところ・高得点を取るコツを個別指導で丁寧に教えます。
■時間 日頃から「勉強の時間が足らない」「どうしても400点取りたい!」
■時間 とお考えの方はぜひ一度、レイズの個別指導をお試しください!
■費用 無料
■時間 日■時間 日■時間

レイズ校内生・外生ともに無料で受講可能です!
北中以外の定期テスト対策も随時行います!

※事前申込みが必要です。
お名前・学年・ご住所・ご連絡先
直近の定期テストの点数(500点満点)・勉強したい教科・初回受講日
をお知らせください。

詳しくはTEL:0857-26-2193
もしくは
http://ray-school.jp/?page_id=18
までお問合せ下さい。



9月限定!お友達紹介キャンペーンDX

9月限定で、お友達紹介キャンペーンDXデラックスを始めます。

【キャンペーン期間】

9月末日まで

【対象】

新規入塾者(新たに学習塾・進学塾レイズに通われる生徒のみなさま)

【方法】

①新たにレイズに通う生徒が、レイズ在校生の紹介を受けて入塾する

②新たにレイズに通う生徒がお友達同士誘い合わせて入塾する

③新たにレイズにお一人で入塾する

【キャンペーン】

①の場合、新たにレイズに通う生徒と紹介してくれたレイズ在校生に

それぞれ5,000円ずつのQUOカードをプレゼント!

②の場合、新たにレイズに通う生徒それぞれに5,000円ずつのQUOカードをプレゼント!

③の場合、今だけ!お一人でレイズに新入学する生徒にも5,000円のQUOカードをプレゼント!

 


9月開催!英検対策ゼミ☆

10月6日(土)に実施される英語検定試験の対策ゼミを実施します。
「初めてだけどチャレンジしたい」「英検に合格したい」
そんな方は個別指導で行う英検対策ゼミをぜひご受講ください!

■英検5級~3級対策講座
問題演習+ポイント解説
日時:全5回

①9月  1日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
②9月  8日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
③9月15日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
④9月22日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
⑤9月29日(土)14:00~14:50 15:00~15:50

毎週土曜14時~16時(50分×2コマ)

問題形式ごとにポイントを学び、練習問題を解くことで、ムリなく英検対策ができます。
初めての方にもわかりやすく、丁寧に指導いたします。
テキストはリスニングテスト対応CDつき!

受講料:15,960円(テキスト代込)(税込)

■英検準2級・2級対策講座
問題演習+ポイント解説+二次面接指導
日時:全5回

①9月  1日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
②9月  8日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
③9月15日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
④9月22日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
⑤9月29日(土)14:00~14:50 15:00~15:50

毎週土曜14時~16時(50分×2コマ)

プライベートレッスンスタイルで、問題形式ごとにポイントを学びます。
問題を数多く解くことで、実践力を養います。
リスニング対策にも力を入れて、リスニング&ライティングともに高得点を目指します。
テキストはリスニングテスト対応CDつき!

受講料:18,960円(テキスト代込)(税込)

■試験日:10月6日(土) 申込み締切:9月7日(金)

お申し込み、お問い合わせはこちら



7月7日・8日の授業等について

7月7日・7月8日の授業等については、次のように対応致します。

【7月7日】
・授業、懇談については、実施いたします。
・今日お休みされる生徒については別日程で補講・もしくは懇談を行います。
・本日開催予定の 2020教育改革セミナー は中止いたします。

【7月8日】
・成果判定テスト、授業については、予定通り実施いたします。変更の際には改めてご連絡いたします。

峠は越したようですが、まだまだ雨が降っております。
ご来校の際にはくれぐれもお気を付けください。
また、授業の振替も対応いたしますので、その際にはメールにてお申し付けください。
contact@ray-school.jp

よろしくお願いいたします。



平成30年度 鳥取県立高校入試 問題と平均点と分析

鳥取県立高等学校入学者選抜学力検査における得点状況

■教科別得点の平均点及び総得点の平均点(全日制課程)

年度 国語 社会 数学 理科 英語 総得点
平成30年度 29.9 30.4 24.6 28.6 27.7 141.2
平成29年度 28.3 27.6 27.4 31.4 29.1 143.8
平成28年度 27.9 27.4 25.2 30.6 30.3 141.3
平成27年度 29.6 33.4 26.4 27.2 28.9 145.5
平成26年度 25.6 24.9 28.5 26.7 30.7 136.3
平成25年度 23.5 27.1 27.5 25.2 27.1 130.5
平成24年度 25.3 30.0 22.8 29.2 26.6 133.9
平成23年度 24.9 29.1 23.2 29.1 26.8 133.1
平成22年度 29.1 30.2 26.5 25.4 22.2 133.3
平成21年度 25.2 24.9 29.5 23.2 23.7 126.6
平成20年度 25.2 27.8 21.2 25.5 31.1 130.7
平成19年度 29.8 29.2 21.0 28.7 26.0 134.7
平成18年度 30.6 24.7 17.6 25.7 28.3 127.0

■レイズによる分析
平成30年3月実施の鳥取県立高校入試 学力検査の平均点が発表されました。詳細PDFファイルはこちら
総得点平均点 141.2(250点満点) と、4年連続で平均点が140点を超えています。県の東中西部でバラつきはありますが、「5教科まんべんなく30点程度取れてやっと平均点に達する」入試となっています。ですので、これから受験する皆さんは「実力テスト等で各教科30点以上を取る」ことをまず第一の目標としてください。以下に各教科の出題傾向と難易度を分析していきます。

【国語】
大問は、昨年と同様、問題一〈小問集合〉・問題二〈文学的文章〉・問題三〈説明的文章〉・問題四〈古典〉の4題構成となっています。
問題一の小問集合では、スピーチを題材とした表現活動に関する問題、漢字の読み書きやことわざといった言語知識に関する問題など幅広い分野から出題されています。特に、本文の内容を解答条件に合うように言い換えたりまとめたりする問題の正答率はかなり低くなっています[問五(4)9.7%]。日常の学習から、長い一文を短くまとめる練習や類義語(対義語)の知識を増やしておくことが必要です。
問題二では、近年の全国的な出題傾向でもある「複数の資料を読み比べて、そこから何がわかるかを述べる」問題が出されましたが、正答率はあまり高くない[問七(3)19.0%]結果となっています。こうしたタイプの問題に対応するためには、ふだんから、決められた時間内で文章の要旨や資料の要点を読み取り,それら主要なポイントの関係性を明らかにして自分の言葉で表現する練習が欠かせません。
問題三では、「スマホが日常生活に、これまでとは異なったどんな事態をもたらしているか」をテーマとした抽象度の高い文章が出題されました。内容理解を問う記述問題での正答率が低い[問七11.3%]ことから、筆者の主張をとらえ、設問の条件に合わせてまとめる力を身につけておく必要があります。また、課題作文は、アンケート結果(表)を読み取った上で、インターネットの適切な利用について、キャッチコピーを選び、全校生徒へのメッセージ文を作るという問題が課されました。問われていることに合わせて表から必要な情報を読み取り、根拠を明確にした上で自分の考えをまとめる作文練習をしておくことが求められます。

【数学】
大問構成は去年と変わらず5題の構成で、設問数も変わらず32問でした。全県平均点は五教科中最低の24.6点で過去五年間でも最も低い平均点となりましたが、東部地区平均点は25.9点で、東部地区高校入試合格点は県内と比較して高得点化しつつあります。
問題の傾向としては、前年に引き続き問題文の複数条件を把握して処理する問題や、考察過程・思考の過程を記述する問題が出題され、いずれも正答率が低い傾向となりました。
計算問題で無回答、誤答が目立った問題としては①等式変形の問題、②回転体の体積を三平方の定理とともに求める問題、③素数を利用した確率問題、④円錐の展開図を利用した最短距離問題でした。いずれも数学に苦手意識を持つ生徒が避けて通りがちな内容です。基礎の理解とともに、基礎知識を融合した問題に取り組む必要があります。

数学は鳥取西、鳥取東を狙う受験生においては平均点が低い分、応用問題の得点差がつきやすい教科になったのではないでしょうか。平成31年度入試に臨む受験生は、基礎の計算力を間違いないものとするのはもちろんのこと、積極的に応用問題に取り組み思考力を養っていかなければなりません。

【社会】
大問構成は例年通り問題1〈地理的分野〉・問題2〈歴史的分野〉・問題3〈公民的分野〉の3題構成で、設問数は昨年の34問から37問に増加しました。
地理・歴史・公民の各分野とも地図・グラフ・写真・イラスト・年表などの資料が多く与えられ、複数の資料を見比べて読み取った情報をもとに、基礎・基本的な知識を活用しながら答えることが求められています。問題1の「日本の農業」に関するグラフを用いた出題、問題3の「衆議院議員選挙」に関するイラストを用いた出題ではいずれも正答率が低い[問題1問2(1)32.3% 問題3問2(3)23.6%]結果となっています。基礎・基本的な事がらを確実に覚えるだけでなく、問われていることを正確につかんで資料を読み解く練習、覚えた事がらと照らし合わせながら読み取った情報を文章にまとめる練習も積んでおく必要があります。また、問題2では、できごとの並べかえや同時代のできごとを問う問題が例年出題されていますが、特に、「近代の外交」「近現代の景気動向」に関する出題での正答率があまり高くない[問2(2)46.7% (5)50.3%]という結果が出ています。大きな時代の流れを意識しながらそれぞれの時代に特徴的なできごとを把握する学習をもとに、特に、近現代史の領域では、ヨーロッパやアジアの国々の動きと関連づけながら、あるできごと(原因)と他のできごと(結果)とのつながりを整理する学習が一層求められます。

【理科】
大問構成は去年と変わらず8題で、設問数は40題と去年より1題少ない構成となりました。全体の平均点は去年の31.4点から28.6点となり、問題の難化がうかがえます。ただし東部地区平均点は30.0点で全県平均より1.4点高いものでした。五教科全体としてみれば国語・社会に次ぐ平均点の教科で、得点源になった受験生も多かったのではないでしょうか。

実際の出題形式は、記述式の説明問題が一題増えて5題出題され、正答率も気孔に関する問題以外は低いものとなりました。また計算問題が二題増えて7題出題され、こちらも正答率が五割を切る問題がほとんどでした。高得点をねらう受験生は、日ごろの学校での学習内容はもちろんのこと、計算の正確性を追求する態度も必要です。そして記述問題にも多く当たり、表現力を磨いておく必要があります。
昨年から引き続き出題の傾向としては、日常のなかにある現象に対して学習した分野の知識をもって規則性・法則性を見抜き、どのように問題を解決していくか、また表現する力が身についているかを問う出題形式が多くなっています。日頃から自然現象に対して習った知識や覚えてきたことを活用して考察してみましょう。

【英語】
大問構成は昨年と変わらず5題構成で、「聞く」「書く」「読む」「話す」の4技能各領域にわたる基礎的・基本的知識とその活用力を測ろうとする出題意図が見られますが、特に出題パターンが大きく変わったのが問題3の英作文です。英語の吹き出しをつけた4枚のイラストで会話の流れの大枠をつかみ、その場面や話し手の意図に応じた表現を用いて、自分の経験や考えを30語程度の英文で述べるという難度の高いテーマ作文です[正答率 問2 17.9%]。こうした問題に対応するためには、自分の考えや気持ちなどを相手に伝えるための定型句や慣用表現のストックを増やしておく必要があります。教科書基本文を繰り返し読んだり書いたりしながらマスターし、各場面に応じた初歩的な英語表現ができるようにしておくことが大事です。また、問題1の「聞く」ことに関する問題、問題4・問題5の「読む」ことに関する問題いずれにも、聞き取りや読み取りで得られた情報をもとに思考判断させたり、設問の条件に合わせて活用表現させたりする傾向が見受けられます。語彙力や文法力を身につけて英文を日本語に直せる(発言内容がわかる)レベルにとどまらず、各段落の要点や本文の要旨を把握する(発言者の言いたいことがわかる)レベルまで力を引き上げておかなければなりません。そのためには、各段落の要点をまとめて日本語で記述したり、本文から読み取った情報をグラフと対照させて結論を導き出したりする応用練習を、日常の学習の中に取り入れておくことが求められます。

全体として昨年同様、
単純な知識問題よりも図表等読み取って答えを導き出す問題へのシフト
国語の作文や英語の英作文などの「書く」ことを重視
が特徴として挙げられます。

この2点について、しっかり対策を練る必要があります。
また、理科や社会といったこれまでは暗記で対応できた教科でも、初めて見る資料やグラフから読み取れる情報をもとにして解答を導くという新傾向の問題が増えつつあります。理科や社会を後回しにして夏に英語・数学・国語を集中して固める、というこれまでのやり方は通用しません。夏休みの間に、中1・2年で習った事項を確実にマスターしておく必要があります。


6月限定!お友達紹介キャンペーンDX

6月限定で、お友達紹介キャンペーンDXデラックスを始めます。

【キャンペーン期間】

6月末日まで

【対象】

新規入塾者(新たに学習塾・進学塾レイズに通われる生徒のみなさま)

【方法】

①新たにレイズに通う生徒が、レイズ在校生の紹介を受けて入塾する

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①の場合、新たにレイズに通う生徒と紹介してくれたレイズ在校生に

それぞれ5,000円ずつのQUOカードをプレゼント!

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個別指導無料体験を実施します。6/4~6/19 

西中・中ノ郷中・附属中定期テストのための定期テスト対策ゼミを行います。
定期テストに向けて、個別指導でテスト範囲を勉強しよう!

■対象 西中・中ノ郷中・附属中在籍の中学1年生~3年生
■期間 6/4~6/19
■時間 月~金 19時~22時、 土 13時~19時
■内容 50分×4回の個別指導を無料で実施!
■時間 弱点になっているところ・高得点を取るコツを個別指導で丁寧に教えます。
■時間 日頃から「勉強の時間が足らない」「どうしても400点以上取りたい!」
■時間 とお考えの方はぜひ一度、レイズの個別指導をお試しください!
■費用 無料
■時間 日■時間 日■時間

レイズ校内生・外生ともに無料で受講可能です!

※事前申込みが必要です。
お名前・学年・ご住所・ご連絡先
直近の定期テストの点数(500点満点)・勉強したい教科・初回受講日
をお知らせください。

詳しくはTEL:0857-26-2193
もしくは
http://ray-school.jp/?page_id=18
までお問合せ下さい。


北中生対象 定期テスト対策ゼミ(個別指導 50分×4回)

5月24日実施の北中学校定期テストのための定期テスト対策ゼミを行います。
定期テストに向けて、個別指導でテスト範囲を勉強しよう!

■対象 北中在籍の中学1年生~3年生
■期間 5/14~5/23
■時間 月~金 19時~22時、 土 13時~19時
■内容 50分×4回の個別指導を無料で実施!
■時間 弱点になっているところ・高得点を取るコツを個別指導で丁寧に教えます。
■時間 日頃から「勉強の時間が足らない」「どうしても400点取りたい!」
■時間 とお考えの方はぜひ一度、レイズの個別指導をお試しください!
■費用 無料
■時間 日■時間 日■時間

レイズ校内生・外生ともに無料で受講可能です!
北中以外の定期テスト対策も随時行います!

※事前申込みが必要です。
お名前・学年・ご住所・ご連絡先
直近の定期テストの点数(500点満点)・勉強したい教科・初回受講日
をお知らせください。

詳しくはTEL:0857-26-2193
もしくは
http://ray-school.jp/?page_id=18
までお問合せ下さい。


春から始める!お友達紹介キャンペーン

新学期授業開講に併せて、お友達紹介キャンペーンを始めます。

【キャンペーン期間】

5月末日まで

【対象】

新規入塾者(新たに学習塾・進学塾レイズに通われる生徒のみなさま)

【方法】

①新たにレイズに通う生徒が、レイズ在校生の紹介を受けて入塾する

②新たにレイズに通う生徒がお友達同士誘い合わせて入塾する

【キャンペーン】

①の場合、新たにレイズに通う生徒と紹介してくれたレイズ在校生に

それぞれ2,000円ずつのQUOカードをプレゼント!

②の場合、新たにレイズに通う生徒それぞれに2,000円ずつのQUOカードをプレゼント!

 


2018年度レイズ合格実績

2018年度レイズの合格実績をご紹介します♪

→2017年の合格実績はこちら

K.Mさん 島根大学 人間科学部合格 鳥取東高出身
私はAO入試(センター併用)を受験し、無事合格することができました。
プレゼンテーション・面接・小論文という受験形式で特にプレゼンテーションを不安に思っていましたが、受験本番ではプレゼンテーションが小論文での失敗をカバーしてくれました。
話し合いや、練習を重ね、より濃い内容の構成にしていくことが、プレゼンテーションの一番の勉強法だと思いました。
通常の勉強は2年の秋から入試を意識した内容を始めていたので、AOを受ける許可をもらうことができ、またAOの試験に集中できました。
勉強があまり得意でない人ほど早く勉強を始めたり、定期テストをがんばれば、推薦やAOで高いレベルの学校を狙えるので苦手科目を中心にコツコツがんばってほしいと思います。
T.Kさん 日本大学 文理学部合格 鳥取東高出身
合格した感想
正直、自分が合格していたとは思っていなかった。試験が終わった後は、浪人して、どこのレベルの大学を目指すのかといったことしか考えていなかったため、今はすごく動揺している。まだ国公立の試験も残っているがひとまず行き先が一つ決まったということで、若干気持ちが楽になっている。

レイズで頑張ったこと
どんなにやる気がなくても、自習をしに来て、少しでもペンを持って勉強すること。よほどのことが無い限りは毎日自習しに来ていたと思う。先生方に教わった勉強法は自分に合うか、合わないか関係無く2週間くらいは続けてみて、その後に判断する。(自分の場合は、合わない勉強法は無かった)

勉強のやり方
基本的にはレイズの先生達に教えて貰った勉強をすること。英語は必ず、単語、文法、長文読解どれか一つでもやる。分からない事や、不安な事などがあれば相談する。あとは良いかどうかは分からないが、他人の成績と競争してみると、毎日勉強のやる気が僕は出ていた。

感想
自分は、第一志望の学校に合格することが無事できたが、試験での4択などが偶然正解だった結果が合格につながったと思う。ただ、自分としてはまだ努力ができたはずと感じているので、もう一年頑張ってさらに上の大学を狙うという選択肢を取るかもしれない。レイズの先生方にはいろいろと厳しいスケジュールの間を縫って進路決定の隙に面接をしてもらったり、色々な事を教えて貰ったので感謝してもしきれない気持ちで一杯です。

他の受験生へ
最後まで自分に自信を持つこと!合格だろうと不合格だろうと、それが自分の今までの行いが導いてきたしかるべき結果として受け入れること。(自分も現在の段階では不合格通知をもらっている)成績が下がったり、上がらなかったことを他人のせいにしない。全ては自分の積み重ねてきた行動が導いた結果です!合格確率が20%でも80%でも合格するやつとしないやつの違いは心の落ち着きようだと思う。自分は試験中も全く緊張することが無かった。最後は心のありようだと思う。息抜きも必要。たかが一日、されど一日。一日をどう使うかは自分次第、後悔の無い選択をしよう!自分は努力が足りないと思っているが、後悔はない。

N.Kさん 島根大学合格 鳥取西高出身
今までありがとうございました。
私は家で勉強するよりはレイズの自習室の方が集中できました。
自分の勉強では補えないところは先生に質問するのはもちろんですが、教えて貰うだけでは満足せずに自分でやることも大事です。
レイズは生徒に一方的に与えて干渉しすぎないところが私は好きでした。その分、主体的に勉強を進めることができるし、自分では分からないところは教えてもらえます。
自分と先生と一緒に学力を伸ばしていけたら楽しいと思います。
今しか出来ない事は今楽しんで、勉強しなければいけないと気付いた時、そのまままっすぐ突き進んでいって欲しいです。
K.Kさん 関西学院大学 文学部合格 鳥取東高出身
受験勉強を始めるまで、勉強をあまりしていなかった僕は、いろいろな勉強法を考えて実践してみました。その中でも一番結果につながったと思うのは日本史です。参考書は「実況中継」を使って、まず読んである程度内容を理解してからそれを付属の講義ノートにまとめました。そして、そのまとめたノートの内容を何も見ずに言えるまで暗記しました。秋頃からは基礎以上の問題にも答えられるように、一問一答を使い始めました。僕のやり方は、まず「実況中継」で暗記した内容になかった事に印をつけてその問題の解答だけを普通の大学ノートに書き出して、その解答を見て問題文を思い出すという逆の使い方をしました。
どの教科でも同じだったのは、暗記と復習です。何度も無駄と思えるくらい復習することで当たり前と思える知識が増えていきました。レイズでも、授業では話を聞いてメモをして家に帰ってから何度も復習しました。
スタート地点の学力が人よりも低かったので、私立志望となったけれど、この1年間の受験生活がとても良い経験になりました。


平成29年度 鳥取県立高校入試 問題と平均点と分析

鳥取県立高等学校入学者選抜学力検査における得点状況

■教科別得点の平均点及び総得点の平均点(全日制課程)

年度 国語 社会 数学 理科 英語 総得点
平成29年度 28.3 27.6 27.4 31.4 29.1 143.8
平成28年度 27.9 27.4 25.2 30.6 30.3 141.3
平成27年度 29.6 33.4 26.4 27.2 28.9 145.5
平成26年度 25.6 24.9 28.5 26.7 30.7 136.3
平成25年度 23.5 27.1 27.5 25.2 27.1 130.5
平成24年度 25.3 30.0 22.8 29.2 26.6 133.9
平成23年度 24.9 29.1 23.2 29.1 26.8 133.1
平成22年度 29.1 30.2 26.5 25.4 22.2 133.3
平成21年度 25.2 24.9 29.5 23.2 23.7 126.6
平成20年度 25.2 27.8 21.2 25.5 31.1 130.7
平成19年度 29.8 29.2 21.0 28.7 26.0 134.7
平成18年度 30.6 24.7 17.6 25.7 28.3 127.0

■レイズによる分析
平成28年3月実施の鳥取県立高校入試 学力検査の平均点が発表されました。 詳細PDFファイルはこちら
総得点平均点 143.8(250点満点) は、過去10年の入試の中で昨年に続き2番目に高い平均点となりました。ここ3年は平均点が140点台で推移しているため、「5教科まんべんなく30点程度取れてやっと平均点に達する」入試となっています。ですので、これから受験する皆さんは「実力テスト等で各教科30点以上を取る」ことをまず第一の目標としてください。県東部(鳥取市など)の総得点状況を見ると175点~195点が最も多い得点帯となっています(全体の20%強)。そのため、ハイレベルな入試となったといえるでしょう。以下に各教科の出題傾向と難易度を分析していきます。

【国語】
大問構成は、課題作文が大問3の小問に含まれる形となったため、例年の5題から4題に変更となりました。
問題1の小問集合では、プレゼンテーションに関する問題や慣用句を答える問題など幅広い分野から出題されています。特に、「慣用句」を答える問題の正答率が低かった(問三64.9%)ようです。ことわざや慣用句、四字熟語など語句に関する知識を豊かにしておくことが必要です。問題2の説明的文章では、現代科学をテーマとしたやや抽象度の高い文章が出題されました。内容理解を問う記述問題での正答率が低い(問二:5.4% 問四:11.9%)ことから、筆者の主張をとらえ、設問の条件に合わせてまとめる力を身につけておく必要があります。問題3の課題作文では、小説の中の一場面について自分が演じるとしたらどのように演じるかを述べるという問題が課されました。小説の内容をふまえた上で自分の考えの根拠を明確にしなければならず、難度の高い問題でした。問われていることに合わせて文章から必要な情報を読み取り、根拠を明確にした上で自分の考えをまとめる作文練習をしておくことが求められます。

【数学】
今年は大問構成が去年の6題から5題になり、全体の設問数が35問から32問へと減少しました。去年に引き続き、思考の過程を説明的に記述することを求められる問題が出題され、今後も継続して出題されていくものと思われます。また作図に関して去年より難解な、折り紙を折り返す問題や、展開図に関する問題が出題され、誤答・無答率が高いものとなりました。ほかにも等積変形や断面の面積など難題は出題されましたが、全体としては去年の平均点より約2点高く、50%以上の正答率の問題を正解できれば25点以上得点できる問題構成でした。基礎的な計算力を正確に身につけておけば大きく得点を失うことのない内容であったかと思われますが、鳥取東高・西高を狙う受験生であれば記述問題・作図問題の対策をしっかり行い、問題の内容を正確に把握する力を養って複雑な出題形式にも対応できる力を培っていく必要があります。

【社会】
大問構成は例年通り問題1〈地理的分野〉・問題2〈歴史的分野〉・問題3〈公民的分野〉の3題構成で、設問数は昨年の37問から34問に減少しました。
地理・歴史・公民の各分野とも地図・図表・写真・イラストなどの資料が多く与えられ、複数の資料を見比べて読み取った情報をもとに、基礎・基本的な知識を活用しながら答えることが求められています。問題1の「チェコの自動車産業」「日本の旅客流動」に関する出題、問題3の「日本の社会保障の課題」に関する出題では、いずれも正答率が低かった(問題1-問2:35.1% 問7:25.7% 問題3-問4:20.8%)ようです。基礎・基本的な事がらを確実に覚えるだけでなく、問われていることを正確につかんで資料を読み解く練習、覚えた事がらと照らし合わせながら読み取った情報を文章にまとめる練習もしておく必要があります。また、問題2では、できごとの並べかえや同時代のできごとを問う問題が例年出題されています。大きな時代の流れを意識しながら、それぞれの時代に特徴的なできごとをしっかりと把握する学習が求められます。

【理科】
H29年度理科の平均点は他教科より高く、得点源になった教科であったかと思われます。去年と比較しても約1点高い31.4点が平均点でした。内容においては、基本的知識を問う問題から実験結果を考察して解答させるものまで、幅広く出題されています。出題数は41問で去年の38題より多くなりました。傾向としては文章で説明を書かせて解答させる問題が一問増え、グラフや作図を書き上げる問題も引き続き出題されています。特に光の道筋を作図する問題が正答率19.3%と低く、多くの受験生が苦手としていることが浮き彫りとなりました。また計算問題も5題中3題が正答率3割を下回るものとなっています。
高得点を狙う受験生へのアドバイスとしては、計算問題に多く当たること、記述問題にたいして、何が解答のポイントなのかしっかり考察すること、図表・グラフの問題(特に力学・光!)に対して題意を正確に把握し、書き上げた経験を積んでいくことがあげられます。

【英語】
大問の構成は去年と変わらず5題でしたが、問題1のリスニング問題では聞き取った内容を英語または数字で解答させるといった形に変わり、誤答率が50%以上になった問題もありました。また、問題3の自由英作文でも、必要語数が去年の30語以上から35語以上に増加し、「英語で表現する力」がより求められる内容となりました。
正答率が低かった問題としては、問題4・5の長文読解問題で内容を把握し、英単語もしくは英文を解答する問題が正答率12.9%~26.2%という結果でした。去年に引き続き”書く力”がより求められる試験とはなってきていますが、正答率60%以上の問題が全体の半数であり、英語が比較的苦手であっても粘り強く単語力と読解力を身につけた受験生にとっては結果が出せた試験ではなかったかと思います。次年度の対策としては読解の力を上げるとともに、日本語で表現する力も養うこと、そして英語のよくつかわれるフレーズを身につけてそれを使いこなす練習が必要であると思われます。

全体として
単純な知識問題よりも図表等読み取って答えを導き出す問題へのシフト
国語の作文や英語の英作文などの「書く」ことを重視
が特徴として挙げられます。

この2点について、しっかり対策を練る必要があります。


2018センター 予想平均点【確定】

教科 科目 河合塾
予想平均点
ベネッセ・駿台
予想平均点
2017年度
平均点
外国語 英語筆記 124 124 123.73
リスニング 23 23 28.11
数学(1) 数学I・数学A 62 62 61.12
数学(2) 数学II・数学B 51 51 52.07
国語 国語 105 105 106.96
理科(1) 物理基礎 32 31 29.69
化学基礎 30 30 28.59
生物基礎 36 36 39.47
地学基礎 34 34 32.50
理科(2) 物理 62 62 62.88
化学 60 61 51.94
生物 62 63 68.97
地学 50 50 53.77
地理歴史 世界史B 68 68 65.44
日本史B 62 62 59.29
地理B 68 68 62.34
公民 現代社会 58 58 57.41
倫理 68 68 54.66
政治・経済 57 66 63.01
倫理,政治・経済 73 73 66.63
総合型
※()は昨年度の平均点
5教科7科目
文系型
552
(555)
553
(556)
5教科7科目
理系型
560
(559)
563
(562)

2018センター 予想平均点【速報】

教科 科目 河合塾
予想平均点
ベネッセ・駿台
予想平均点
2017年度
平均点
外国語 英語筆記 126 120 123.73
リスニング 23 25 28.11
数学(1) 数学I・数学A 62 57 61.12
数学(2) 数学II・数学B 49 49 52.07
国語 国語 103 111 106.96
理科(1) 物理基礎 32 35 29.69
化学基礎 30 30 28.59
生物基礎 34 38 39.47
地学基礎 29 31 32.50
理科(2) 物理 62 61 62.88
化学 59 61 51.94
生物 62 68 68.97
地学 55 57 53.77
地理歴史 世界史B 67 65 65.44
日本史B 59 61 59.29
地理B 68 65 62.34
公民 現代社会 53 57 57.41
倫理 64 61 54.66
政治・経済 54 63 63.01
倫理,政治・経済 72 69 66.63
総合型
※()は昨年度の平均点
5教科7科目
文系型
543
(555)
551
(556)
5教科7科目
理系型
558
(559)
559
(562)



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台風5号接近に関して

台風接近に伴い、雨風ともに強くなってきましたが、授業は予定通り実施いたします。
ご来校の際にはくれぐれもお気を付けください。
また、授業の振替も対応いたしますので、その際にはメールにてお申し付けください。
contact@ray-school.jp

よろしくお願いいたします。


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①9月2日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
②9月9日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
③9月16日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
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①9月2日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
②9月9日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
③9月16日(土)14:00~14:50 15:00~15:50
④9月30日(土)14:00~14:50 15:00~15:50

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平成29年度 県立高校入学者選抜志願者数等 【確定】

平成28年度 鳥取県立高等学校一般入学者選抜志願者数一覧
(全日制過程)

学校名 大学科 小学科(コース) 募集定員 実質募集定員 最終志願者数
(2/28締切)
競争率
本年 昨年
鳥取東 普通 普通 280 280 330 1.18 1.18
理数 理数
学校計 280 280 330 1.18 1.18
鳥取西 普通 普通 280 280 289 1.03 1.21
鳥取商業 商業 商業 190 131 108 0.82 1.27
鳥取工業 工業 機械 38 35 38 1.09 0.89
電機 38 33 23 0.70 0.77
制御・情報 38 35 36 1.03 0.86
建設工学 38 34 37 1.09 0.91
理数工学 理数工学 38 36 32 0.89 0.66
学校計 190 173 166 0.96 0.82
鳥取湖陵 農業 食品システム 38 23 27 1.17 1.58
緑地デザイン 38 35 46 1.31 1.14
工業 電子機械 38 37 15 0.41 0.65
家庭 人間環境 38 25 28 1.12 1.17
情報 情報科学 38 32 31 0.97 0.80
学校計 190 152 147 0.97 1.03
青谷 総合 114 105 86 0.82 0.41
岩美 普通 普通 114 109 53 0.49 0.72
八頭 普通 普通(研究文化) 240 240 249 1.04 1.07
普通(研究理科)
普通(総合)
普通(体育) 40 26 17 0.65 1.17
学校計 280 266 266 1.00 1.08
智頭農林 農業 園芸科学 80 73 15 0.55 0.47
森林科学 18
生活環境 7
学校計 80 73 40 0.55 0.47
東部 小計 1,718 1,569 1,485 0.95 1.00

志願者数等

地区 中学校
卒業者数
募集定員 推薦入学
確約者数
一般入試
実質募集定員
志願者数 競争率
東部 29年度 2,166 1,718 150 1,569 1,484 0.95
28年度 2,235 1,718 151 1,567 1,570 1.00
中部 29年度 981 746 119 629 668 1.06
28年度 954 746 117 629 620 0.99
西部 29年度 2,232 1,600 224 1,377 1,493 1.08
28年度 2,309 1,600 282 1,318 1,530 1.16
29年度 5,379 4,064 493 3,575 3,645 1.02
28年度 5,498 4,064 550 3,514 3,720 1.06
増減 △119 0 △57 61 △75

※「中学校卒業者数」の29年度は卒業見込者数、平成28年度は卒業者数

平成28年度 県立高校入学者選抜志願者数等はこちら