レイズの速読



学習や受験に役立つ!
速く正確に読み解く力を鍛える。

また、言葉の意味や働き、文章の仕組みを正しくつかみ、内容を理解する「読解力」も培っていきます。
文章を速く読み、正しく理解する力は、国語だけでなく、すべての教科で重要な要素です。さらに、誤読による失点を減らすだけでなく、答案を見直す時間を確保することにもつながります。
受験はもちろん、学習や社会でも役立つ速読・速解力を、
パソコンを活用した自主トレーニング形式により、着実に伸ばします。
「読む」と「読み解く」は大違い
文章をすらすら「読む」ことができたとしても、そこで述べられていることを正しく理解し、内容を把握できているとは限りません。
文章を「読み解く」とは、言葉の意味や働き、文法などをふまえて、文章の構造を正しくつかみ、内容を理解することなのです。
近年、このような基礎的な読解力が低いために、教科書レベルの文章を正しく読めていない生徒たちが多くいるという調査結果も出ています。
生徒の声
各学年の特徴
読から始めるトレーニングで「もっと読んでみたい」という興味を育みます
ことば(語彙)を増やし、読書に対応できる土台づくりとなります
読書速度の向上は、反復学習の時間確保にもなり、学習量の蓄積と定着につながります。
教科書文章レベルの読解基礎力の習得を目指し質の高い「自立学習」の実現をサポートします。
中学理科・社会の基礎から応用問題を一問一答形式で出題し、単元ごとに確認テストも実施します。

たくさんの文章や資料を複合的に読み解く力が求められています。
大学入学共通テストのプレテストでは、複数の文章や資料・図表などから必要な情報を読み取り、それらを組み合わせて解答を導き出す形式で出題されており、複合的に読み解く力が求められています。また、回答数がひとつとは限らない設問も出題されています。
どのような形式で出題されても対応できるよう、解答するための時間を十分に確保しておく必要があります。時間に余裕が持てると、精神的にも落ち着くことができ、ケアレスミスを防ぐことができます。

一人ひとりに合わせたトレーニング
たとえば国語が苦手でも、読み解くために必要な力をゲーム感覚で楽しく鍛えることができます。
各自の読書速度に合わせて段階的に読む速度を向上させながら、短文チェック問題で内容理解度が伴っているかを確認します。
文章を読み解くうえで必要な基礎的読解力を体系的にトレーニングできます。さらに文章全体の内容を把握・理解する力を養成します。
速読の習得に必要な検索力、短期記憶力、認識力、判断力を、脳トレゲーム形式で鍛えることができます。
2,800語が学べる語彙問題、中学1~3年の理・社問題、入試対策にも役立つ時事ニュース記事を演習問題として配信します。
速読解力国語Q&A

| Q. | 速読トレーニングにはどのようなものがありますか? |
| A. | 「速読解国語講座」では、見る力を鍛える「眼筋トレーニング」や、速解力を鍛える「解くトレーニング」、様々な能力を鍛える「脳力トレーニング」など、合計40種以上のトレーニングがございます。 |
| Q. | 速読で理解度は落ちないのですか? |
| A. | 落ちません。 トレーニングでは常に「理解度」を重視しているため、それに基づいたトレーニングとその成果を確認する検定を実施しています。 |
| Q. | どのくらい続ければよいですか? |
| A. | 1年以上をおすすめしています。 目標数値にもよりますが、ある程度高いレベルでの定着を目指すのであれば、1年以上の受講をおすすめします。週1回のトレーニングでも効果が実証されていますので、無理のないペースで継続したほうが、長期的に見てメリットは多いです。 |
| Q. | 「パラパラめくって読める」ようになりますか? |
| A. | なりません。 速読トレーニングは飛ばし読み・斜め読みではないので、すべての文字がきちんと見えていないパラパラ読みは行っていません。 |
| Q. | 講座が終わっても、速読力は落ちないのですか? |
| A. | 落ちません。 速読の力はテクニックではなく、体得するもの(繰り返し練習を行い、方法を体に覚えさせるもの)です。いったん速読力が定着すれば、本を全く読まなかったりしない限り、失ってしまうものではありません。 |


追加受講料:1コマ2,200円(月額)

速読力は一生の武器になる。

英文を前から理解するためのリーディングとリスニングの2技能に特化したトレーニングで、英語長文読解力を身につけます。
英語長文読解を得意に変えて、テストや入試に役立てたい!
単語や文法を覚えるのも大切だけど、長文演習も早めに始めよう!
| ■テストや入試で時間が足りない | ■演習量が足りていないと感じる |
| ■英文を日本語の順番に変えて読んでいる | ■リスニングを1回で聴き取れない |
効率の良い学習ができる!
下の図は偏差値と読書速度の相関関係を表した折れ線グラフです。速読によって、読書速度が3倍になれば、同じ時間でも効率の良い学習ができます。これは復習などの読む学習の場合、下記のように同じ時間で3倍の学習ができるということです。書いたり、解いたりすると同じようにはいきませんが、問題が速く読め、処理できるようになれば効率良く勉強ができます。空いた時間で他の教科を勉強したり、できるともっと良いですね。

英語長文を得意にする!
英語に「慣れる」2つの秘訣


変化する英語教育、新英語入試
2020年から段階的に英語の授業が変わっていきます。それによって、進度が前倒しになったり、新しい授業が増えるなど、英語の学習環境が大きく変わっていきます。

高校入試でも、これまでの文法重視の問題から、より英語力を問う出題傾向へと変化がすでに見られています。とくに「長文読解の文章量や出題数が増加」「英語の力を総合的に見る」といった傾向が見られます。

大学入学共通テストでは、難易度も英検®2級以上の問題が6割を占めており速く正確に読む力が求められます。またリスニングの比重も増えるので、バランスよく「読む」「聴く」力が必要です。

大学では授業自体を英語で行ったり実践的に英語を活用する授業が増えたり、理系の学部では、最先端の研究等を知るために英語の論文を読んだりします。社会人になってからも、TOEIC®の点数が入社基準になったり、コミュニケーションが英語という場合もあります。

リーディングとリスニングを鍛える
まずはインプットをたくさんすることが大切!
自分のレベルにあったコースではじめよう!
各単元ごとに10〜30語の単語を学習するVocabulary、長文を読み解くReading、前から文章を読むSpeed Readingの演習を行います。
Readingコースと同じ文章を使って、リスニング演習を行います。「Speed Listening」では最大2倍速で聴く「倍速トレーニング」を行います。
英文を聴きながら単語などを書き取るディクテーション、英文を聴きながら声に出して読むシャドーイングもおすすめです。
年8回のマンスリーチェック、年2回の速読聴英語検定を実施。自身の実力を測って、次の目標設定に活用できます。※教室受講時のみ実施可能
コース紹介
自分のレベルに合ったコースから始めることができ、途中で変更することも可能です。
入試・検定対策も、全て音声付きで収録しています。
| コース | 英検®目安 | 内容 |
|---|---|---|
| CourseⅠ | 5級~4級 | 英語初心者向けの短くて易しい文章を豊富に搭載 |
| CourseⅡ | 3級 | 説明文、エッセイ、手紙文など高校入試で出題される形式 |
| CourseⅢ | 準2級~2級 | 論文、会話文、WEB文章などの長文問題 |
| CourseⅣ | 2級~準1級 | 現代技術や社会問題など、大学入試に出やすいトピック |
| 入試・検定対策 | |||
|---|---|---|---|
| 英検®対策4級~準1級 | TOEIC®対策 | 高校入試対策 | 大学入学共通テスト対策 |
速読聴英語Q&A

| Q. | 対象学年を教えて下さい。 |
| A. | 小学校高学年から高校3年生(大学受験生)までを対象としています。 |
| Q. | トレーニングやコンテンツのレベルはどれくらいですか? |
| A. | 英語学習初級から難関大学受験までを対象としています。英検®でいうと5級から準1級までが対象です。 |
| Q. | 未就学児や小学校低学年でも受講できますか? |
| A. | 対象学年外ではありますが、アルファベットの読み書きができ、英語に苦手意識のないお子様でしたら受講可能です。 |
| Q. | wpmとはなんですか? |
| A. | words per minuteの略で、1分間に一定の理解度を保って読める語数(読書速度)を表しています。一般的な中学生のwpmは50wpm、高校生は75wpmとされています。速読聴英語では120wpm以上を目指します。 |
| Q. | 英語で速読や倍速リスニングを行うのは難しくないですか? |
| A. | 人間の脳には外部からの刺激に柔軟に順応する「可塑性」という特性があり、それを活用したトレーニングですので、難しく構えず、眺めたり聴いているだけでも十分効果があります。 |
| Q. | 入試や英検®やTOEIC®などの民間試験に役立ちますか? |
| A. | 近年はあらゆる入試や民間試験で単語力はもちろん、リーディング力・リスニング力がより試される傾向にあります。速読聴英語は英語の「読む」「聴く」力を重点的に鍛えるトレーニングですので、あらゆる試験に役立ちます。また、英検®、TOEIC®、高校・大学入試の対策コンテンツもございますので、目的に応じてトレーニングすることが可能です。 |
| Q. | どのくらい続ければよいですか? |
| A. | 目標数値にもよりますが、ある程度高いレベルでの定着を目指すのであれば、1年以上の受講をおすすめします。 |
| Q. | 入試直前に短期間でトレーニングを行っても効果は期待できますか? |
| A. | トレーニングペースにもよりますが、スピードへの意識を変えるという意味合いのほうが強くなり、実践的な効果は期待できません。そのため、やはり1年ほど継続したほうが長期的に見てメリットは大きいです。 |
| Q. | どれくらいの期間で効果を感じられますか? |
| A. | トレーニングペースにも個人差はありますが、週に1回のトレーニングであれば3ヶ月ほどで効果を感じられる方が多いです。ただ、トレーニングを進めると読書速度が伸び悩む「停滞期」も訪れます。実力が定着し次の読み方への移行に必要な期間ですので、この時にトレーニング方法を変えず、継続することをおすすめします。 |
| Q. | 文法知識は必要ですか? |
| A. | 英文の中で未知の単語が5%以内であれば意味を理解、推測することは可能ですので、文法知識がなくてもトレーニングを進めることは可能です。また、速読聴英語では単語テストで正答率が100%にならないと次のトレーニングに進めないようになっています。ただし、入試や民間試験では文法知識は必要とされますので、並行して学習して頂く必要はございます。 |
| Q. | 自宅のパソコンやスマホでもトレーニングできますか? |
| A. | 自宅のパソコン、iPadおよびスマホでもトレーニング可能です。英語をスキルとして身に付けるには演習量は重要ですので、積極的に活用することをおすすめします。 ※開講教室外で利用する場合、一部のトレーニングに制限がかかります。 ※推奨動作環境や利用方法はお近くの開講教室にお問い合わせください。 |
| Q. | 英語の「書く」「話す」のトレーニングはありますか? |
| A. | 速読聴英語は「読む」「聴く」に特化した教材のため、「書く」「話す」を目的としたトレーニングはありませんが、ディクテーションやシャドーイングなど「書く」「話す」の素地を身に付けられるトレーニングをご用意しております。 |



追加受講料:1コマ3,300円(月額)





